求人情報

保育士兼指導員の募集について
感動・挑戦・成長 円福寺愛育園
スポーツで子どもたちを育成しています。
チラシを作りました。

児童養護施設 円福寺愛育園 理事長 藤本光世

 当園は、平成30年4月採用予定の保育士兼指導員の採用試験を随時行っています。日程や資格等の具体的なことは、新卒採用の保育士兼指導員を開いてください。児童養護施設で子どもたちのために働きたいとお考えの方は当園の扉を叩いてください。

 円福寺愛育園の仕事は、子どもを自立させることを使命とした尊くやりがいのある素晴らしい仕事です。この数年の努力と養育レベルの向上により、子どもたちが「夢」の実現のために頑張っています。職員が心を一つにして子どもたちのために働いています。私たちと一緒に子どもたちのために働きませんか。

 子どもたちを正しく立派に育てることは、職員がこの仕事を通して、自分自身を正しく立派に育てることです。このことが、円福寺愛育園は出来るようになってきました。それは、子どもの近況のたくさんの写真や、動画そして毎月発行しているおもいやりをご覧になればお分かりになるでしょう。子どもたちの生き生きとした姿、目の輝き、明るい表情などの、全ての子どもたちの姿は私たちの養育の成果です。その裏には、子どもたちのために働く、職員の献身的な姿があります。子どもの喜びをわが喜び、子どもの幸せをわが幸せとする、人間にとって最も尊い喜びや幸せを職員は味わっているのです。素晴らしい仕事ではないでしょうか。

 しかし、児童養護施設の仕事は決して楽な仕事ではありません。いや、難しく厳しい仕事です。それは、児童養護施設に措置される子どもたちの厳しい背景(成育歴等)や子どもたちが背負った課題を考えればお分かりになるでしょう。円福寺愛育園は、一人一人の子どもたちの特性や課題にきめ細かく対応しています。深いおもいやりの心(慈悲)をもって対応しています。しかし、だからと言って特別扱いや差別はしません。すべての子どもがその可能性を十全に伸ばされるように全力で支援しているのです。それを受けて、今の子どもたちの明るい姿があります。子どもたちの背景や背負った課題を考えると、愛育園の養育は奇跡とも言えるほど高いレベルであることをお分かりいただけると思います。そこに自分を投げ入れましょう。きっと、子どもたちの姿から涙が出るほどの大きな感動と人生の真の喜びを味わうことができるでしょう。そして、それは必ずあなたの人生の幸せに結び付くでしょう。

 どうして、職員はそのようなきめ細かな養育ができるようになるのでしょうか。それは、仕事の実践を通してです。子どもを育てる仕事を通して自分を高めるのです。愛育園の仕事に入る前は、たくさんの不安があるかもしれません。園長がいつも職員に言っている言葉を紹介しましょう。

 仕事は出来なくてもいい。間違ってもいい。でも、それを正直に話すこと。隠さないこと、ごまかさないこと。

 ここに人間の真価が問われます。仕事の失敗はいくらでもあります。できないこともいくらでもあります。でもそれを隠さないこと。ごまかさないこと。ここが重要なのです。子どもたちは悪いことをしたり、職員に注意されたりすると隠します。ごまかします。うそを言います。そのような子どもたちを正しく育てるのに、職員が隠したり、ごまかしたり、嘘を言っていいのでしょうか。絶対にいけないのです。ですから児童養護施設の仕事は、人の真価が問われます。学歴があるとか、頭がいいとか、この仕事にそんなことは全く問題ではありません。仕事ができないことすら問題ではありません。問題は、それを隠すこと、ごまかすこと、相談できないことです。

 仕事の実践を通して、愛育園はどのようにして職員を高めているのでしょうか。それは愛育園の職員が仕事を開いているからです。見えるようにしているからです。初代園長が考えた中舎制園舎の特長を生かした集団指導体制だからです。職員は常に複数で児童を養育します。このことにより、二重三重の指導ができます。その指導に加わることにより、学ぶことができます。ある時はできない自分に向き合うことができます。そして先輩職員の背中に学ぶのです。

 入社してすぐにだれもができる仕事があります。入社したばかりでは絶対にできない仕事もあります。3年や4年の経験でもできない仕事があります。そんな難しい仕事に全力で取り組んでくれる副園長を中心とした幹部職員がいます。なんとありがたいことではないでしょうか。新入職員の様々な失敗や間違いをすぐにカバーしてくれるのです。温かく正しい養育を教えてくれるのです。

 さあみなさん。円福寺愛育園で一緒に働きませんか。子どもたちの笑顔が皆さんを待っています。

 円福寺愛育園の養育と仕事の具体的な特長等は次の通りです。

  1. 集団指導体制
    中舎制園舎を生かして、常に複数勤務体制です。職員が力を合わせて子どもたちを養育しています。二重三重の指導の中で学び、自己を高めることができます。
    • 新任職員を孤立させません。
    • 新任職員は先輩職員の仕事を見て学び成長することができます。
    • おもいやりの心を醸成し、みんなで力を合わせて仕事をすることの喜びがあります。
  2. 仕事の内容
    副園長を除く直接処遇職員は、全員が保育士兼指導員です。男性は男の子のホーム(小学校1年生以上)、女性は女の子と幼児さんのホームを担当します。
    具体的な仕事の内容等は、求人情報の先輩職員の声をご覧ください。
  3. 「夢」「生活」「行事」
    愛育園は子どもたちに「夢」を持たせます。「夢」を語らせます。そして、その「夢」の実現のために、生活のすべてに自分から全力で取り組むように支援します。ここに、子どもたちの具体的な自立への道があります。子どもたちの心の育成のために、行事があります。行事は職員が作って子どもたちはお客さまではありません。子どもたちと職員が一緒に創造します。子どもたちは、人を喜ばせようと行事に取り組みます。人の喜びがわが喜びであることを体験します。準備や後片付けの大切さを学びます。こうして「夢」と「生活」と「行事」が相互作用して、子どもたちを正しく立派に育てるのです。子どもたちが自ら前向きに生活に取り組むのです。
    行事の詳しい様子は、子どもの近況月刊おもいやりをご覧ください。
  4. 児童の様子
    全員が朝6時に起床します(平日日課)。おまいりに参加して朝食をとり、喜んで進んで学校へ行きます。平成28年度は、32名の学童中19名が皆勤賞でした。
    平成27年度は信州大学工学部に合格する児童が出ました。平成28年度はセイコーエプソンに就職する児童が出ました。特別支援学校に通う2名の児童が自動車免許を取得しました。愛育園全体に向学の気風が満ちています。
    野球部などに所属して部活に全力を挙げる児童がいます。柔道教室やピアノ教室、書道教室、スイミング、体操教室、マラソンなどに一生懸命取り組んでいます。箸ピー大会に全力で取り組んでいます。すべてのことに手を抜かず全力で一生懸命やろう。これが愛育園の合言葉です。
  5. 園舎
    当園の園舎は中舎制です。平成12年に新築されました。園内は清掃が行き届き、ピカピカです。自然に包まれた美しく清潔な環境で子どもたちが育っています。園舎の様子は生活環境をご覧ください。
  6. 見学と研修
    円福寺愛育園に就職をお考えになる人には、研修を勧めます。一泊して、子どもたちと一緒に過ごし、子どもたちの様子を体験してください。円福寺愛育園はすべてを開き、全てをお見せします。お気軽にご相談ください。

無資格の方でも、この仕事に自分を投げ入れてみたい方はご相談ください。

9/25 愛育園運動会 扇子演舞

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8/9 戸隠キャンプ キャンプファイアー

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