先輩職員の声

指導員兼保育士(女性)

入社:平成29年4月
最終学歴:山梨学院短期大学食物栄養科 栄養士コース 卒業

現在の仕事内容

 まごころホームの指導兼員保育士をしています。起床指導から就寝指導までの日常生活のサポートをしています。また、学校での友人関係であったり、学習指導などもサポートしています。
 他にも、職員と子どもが一緒になって創り上げる行事も沢山行っています。子ども達一人一人の夢や目標を応援し自立に向けてサポートしています。

志望理由

 学生時代に一度見学させて頂き、食堂には食前の言葉や食後の言葉などが飾られていて必ず挨拶をしているとお聞きし素晴らしいなと感じました。また、子ども達は好き嫌いをせずお皿に盛られた分は必ず食べるとお聞きし凄いことだなと感じました。そんな子ども達に美味しい食事を提供したいと強く思いました。
 入社し調理員として勤めていく中で、行事や少年少女野球を通して子どもと関わる事が多くなり、明るく前向きな子ども達の姿を見て少しでも子どもの成長を後押ししたいと思った時、園長先生にホーム職員はどうかと声かけて頂きました。やってみたいという気持ちの反面、不安も大きく何ができるだろうと思うこともありました。そんな時、明るく前向きな子ども達の姿や先輩職員に一緒に頑張ろうと声かけて頂き「やりたい」と強く思ったからです。

入社前と入社後で愛育園のイメージは変化しましたか?

 変わりました。施設というと、暗い、かわいそうというイメージがありましたが入社し子ども達と関わる中でとても明るく元気に前向きでとても驚きました。また、行事などには積極的にお手伝いしてくれる子ども達の姿はとても凄いなと感じました。私自身、子ども達の姿を見て元気をもらい自立の為に夢や目標を一緒になって考え支えていきたいと考えるようになりました。

仕事の難しさ・大変さ

 子ども達に、何かを教えたり伝えることの難しさをしりました。子ども達と生活していく中で、「教えて」とくることが沢山ありますが、私自身が知らないと自信をもって教えられず、知っていても伝え方によって子ども達の受け取り方はそれぞれ違うため難しいと感じることが多いです。上手く伝わらないと拗ねてしまうことも多くどうやって伝えたらいいのか、考える毎日です。子ども達と関わっていく中で、どう伝えたらいいのかなど試行錯誤しながら日々勉強しています。関わっていく中で、伝わった瞬間は子ども達の距離が縮まり少しずつ関係が築けているように感じます。難しさもありますが、伝わった時の瞬間はとてもやりがいを感じます。

仕事の魅力・やりがい

 子どもと一緒になって物事を考え、嬉しいこと楽しいも一緒に味わえることができまた悩んでいることや苦しんでいることなどを一緒に乗り越えた瞬間を味わえることができとてもやりがいを感じます。良い所は褒め、いけない事は厳しく指導します。時間をかけ話ししていく中で、少しずつ子ども達との関係性ができてきます。行事で一緒に準備や練習し成功した時はとてもかけがえのない瞬間です。子ども達に寄り添っていいことも、悪いことも一緒になって考え全力になれることが仕事の魅力だと思います。

印象に残っていること

 初めて行事に参加した際、準備から片付けまで一生懸命取り組んでいる子ども達の姿は印象的でした。誰一人とも怠ることなく最初から最後まで取り組む姿は凄いなと感じました。
 また、少年少女野球では、キャッチボールが精一杯だった子ども達が試合に出場し優勝できた瞬間は印象てきでした。子ども達と素晴らしい思い出が出来ました。

入社後どのような点で成長しましたか

 最初は子ども達とどうやって関わったらいいのか分からず子ども達から話してくれるのを待っていました。先輩職員に子ども達から話しかけられるのを待っていては良い関係は築けないと教えていただき、積極的に話しかけるようにしました。そうすると、子ども達も自然と近づいてきてくれるようになりました。まだまだ何も分からず戸惑うばかりですが、先輩職員の姿を真似しながら、積極的に子ども達と関わり良い関係を築いていけるように努力していきたいです。

将来の夢、目標

 子ども達が悩んだり苦しんでいる時に背中を押してあげられるような存在であり、子ども達の夢や目標を応援し自立できるように支えていける職員になりたいです。その為には、毎日子ども達と沢山関わり日々勉強していきたいです。

愛育園を目指す学生へのメッセージ

 愛育園では、子どもと共に感動、挑戦、成長できる職場です。
 入社し様々なことに挑戦しました。何も分からず戸惑うことばかりでしたが、子ども達と沢山遊んだり、話したり、時には叱ったりと何事にも全力で取り組んでいます。子ども達に何か教えたり、伝えることが難しく時間をかけて本音をぶつけることで子ども達からも本音がかえってきます。時間をかけて話していく中でお互いの気持ちが分かり合えた時はとてもやりがいを感じます。また、子どもが苦手な事、嫌いなことを一緒に克服しできるようになったときも達成感などを共有できます。まだまだ、私自身未熟ではありますが、先輩職員に教えていただきながら子ども達の夢や目標、自立のために全力で支援していきます。子ども達のために全力になって一緒に達成感や、やりがいを共有してみませんか。
 誰かのために全力になりたい、感動を共有したい、自分も成長したいと思う学生のみなさん、共に全力になって、感動し、挑戦し、成長しましょう!一緒に働ける日を楽しみにしています!